Written by Shigeru

【挫折しない】初心者向け!動画編集案件の獲得までにやること4つ

STEP4:初案件獲得までにやること4つ 動画編集

  • 動画編集の案件ってどうやったら取れるの?
  • たくさん応募してるのに全然採用してもらえない
  • 落とされると凹むんだよなぁ…

こういったお悩みにお答えします。

動画編集初心者がぶち当たる最初の壁が『初案件の獲得』です。

ここで初めて他人に評価されることになるため、その厳しさに挫折してしまい、稼げずにやめてしまう人が本当に多いんですね。

動画編集で稼げない理由7選についてはこちらの記事で解説しています。

動画編集で稼げない・
案件が取れない理由7選!

» この記事を読む

しかし、正しく努力してその結果をアピールすることができれば案件獲得は決して難しいものではありません。

この記事では、動画編集初心者の方向けに動画編集案件の獲得までにやること4つについて解説しますので、最後まで読むことで他の編集者と差をつけ、自信を持って案件に応募することができます。

まずはポートフォリオをしっかりと作りこみましょう
シゲル
シゲル
ポートフォリオは
あなたの財産になります。

この記事は【初心者向け】動画編集の始め方~副業で月10万円稼ぐまでのロードマップ!のSTEP4です。

この記事を書いた人
シゲル 白背景アイコン
シ ゲ ル
  • 副業で動画編集を始め、半年後に月10万円を稼ぎフリーランスに
  • 動画編集者として200本以上を納品
  • 現役の動画編集ディレクターとして活動中

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初案件の獲得までにやること4つ

4つのチェックリスト
初案件の獲得までにやることは

  1. ポートフォリオを作る
  2. 営業先を決める
  3. 応募する案件を決める
  4. 営業文を書く

順番に解説します。

1.ポートフォリオを作る

まずはポートフォリオを作りましょう。

ポートフォリオとは、あなたの編集スキルを示すための動画のことです。

動画編集の案件に応募するときには、営業文とポートフォリオ動画をセットにしてクライアントに提出することになります。

営業文だけだと、あなたの動画編集スキルがクライアントに伝わりませんからね。

極端なことを言えば、動画編集ソフトを使ったこともない初心者が『動画編集はプロ級です』と書いている可能性だってあるのです。

だからこそ、動画編集の実力を示すためにポートフォリオ動画が必要になるんですね。

『いやいや、まだ案件に申し込む気はないよ・・・』という方も、この準備作業を通して編集スキルが上がりますので試してみてください。

シゲル
シゲル
時間がかかると思いますが
スキルアップのためにもじっくりと取り組みましょう。

ポートフォリオの詳しい作り方は以下の記事で解説しています。

【採用率が爆上がり】初心者向け
ポートフォリオの作り方3STEP!

» この記事を読む

2.営業先を決める

ポートフォリオが完成したら、どこで営業をかけていくかを決めましょう。

営業する場所・相手を間違えると嫌な思いをしたり編集者として成長できなかったりと数え切れないほどのデメリットがあります。

最悪の場合は詐欺などの犯罪に巻き込まれてしまう可能性も。

主な営業先としては以下の3つがありますが

  単価    手軽さ  安心・安全さ おすすめ度
クラウドソーシング 1位
SNS × 3位
オンラインサロン 2位

 
安心・安全を重視するならクラウドソーシングサイトから始めることをおすすめします。

クラウドソーシングサイトであれば、運営会社がクライアントとあなたを仲介してくれるため、支払いなどのトラブルを未然に防止できます。

一方、TwitterなどのSNSで編集者を募集している人の良し悪しは分かりづらいですよね。

きちんとお金を支払ってくれないなど、トラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。

特に初心者のうちは、編集に集中するためにも安心できるクラウドソーシングサイトで実績を積むのがおすすめです。

シゲル
シゲル
実績を積みながら、徐々に
高単価の案件を狙っていきましょう。

詳しい比較や解説については以下の記事をお読みください。

【営業先どこ?】動画編集案件の取り方
3パターンを徹底比較!

» この記事を読む

3.応募する案件を決める

営業先が決まったら、具体的に案件を見極めていきましょう。

応募する案件の選び方を間違えてしまうと、自身のスキルが上昇しなかったり、低単価で消耗するだけになってしまいます。

応募する案件を決めるときは

  • 参考動画が示されている
  • 実績公開が可能である
  • 募集しているのがディレクター

この3つの注目しましょう。

すべての案件に対して同じ労力をかけるのではなく、これら3つのポイントを満たしているなど特に獲得したい案件を狙ってメリハリをつけて営業しましょう。

詳しくは以下の記事で解説しています。

クラウドワークス・ランサーズで
仕事を選ぶ3つのコツ!

» この記事を読む

4.営業文を書く

ポートフォリオで十分な編集スキルを示したとしても、営業文がダメだと『この人はコミュニケーション力に不安があるな』と判断され案件は獲得できません。

初心者の頃の私も、案件に応募するたびにクライアントに無視され続けていました。

しかし、自分なりに試行錯誤して営業文を書いたことで、動画編集を始めて2ヶ月半で初案件を獲得することができました。

案件を獲得できる営業文を書くために、次の4STEPに沿って作業をしていきましょう。

  • STEP1:『クライアントが知りたいことを書く』という意識を持つ
  • STEP2:募集文をしっかりと読み、書くべき情報を見極める
  • STEP3:実際に書いてみる
  • STEP4:十分に見直す

なお、この記事はクラウドソーシングサイトやSNSなどで募集されている案件に応募することを想定しています。

『募集を出していないクライアントに直営業したい』という上級者向けの記事ではありませんのでご了承ください。

営業文の書き方について詳しい解説は以下の記事をお読みください。

【案件獲得率が爆上がり】初心者向け
営業文の書き方4STEP!【動画編集】

» この記事を読む

準備ができたらひたすら応募しよう

握手している男性の腕
ここまでの準備ができたら積極的に応募していきましょう。

『1.ポートフォリオを作る』と『2.営業先を決める』は毎回行う必要はありません。

『3.応募する案件を決める』と『4.営業文を書く』の2STEPを繰り返して、時間が許す限りなるべく多くの案件に応募しましょう。

よく『自分はまだ案件を取れるレベルじゃない…』とためらってしまう方がいるのですが、気にする必要はありません。

あなたの編集スキルについて審査し、採用or不採用を決定するのはクライアント側の仕事ですので、あなたが気をもむ必要はないのです。

また、案件をこなしながら成長していく方が効率がいいため

  • ずっと一人で練習している編集者
  • 案件をこなしながら学んでいる編集者

この両者を比べると、後者の方が圧倒的にレベルが高い編集者になることができます。

最短で成長するためにも、なるべく早く案件を獲得できるよう積極的に応募していきましょう。

『初心者向け!動画編集案件の獲得までにやること4つ』のまとめ

初案件の獲得に向けては

  1. ポートフォリオを作る
  2. 営業先を決める
  3. 応募する案件を決める
  4. 営業文を書く

これらの準備をすればOKです。

シゲル
シゲル
準備ができたらどんどん応募しましょう。

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  • 誰か詳しい人教えてくれー!

このようにお悩みではありませんか?

もしあなたが最短で効率よく動画編集で結果を出し、人生を変えたいのであれば、独学ではなく信頼できるスクールに入るのがおすすめです。

独学だと、もともと勉強の効率が悪いことに加え、自分のスキルを客観的に測ることもできません。

『あと何を勉強すればいいんだろう』『もう自分のスキルは十分なんだろうか…』と迷いながら進むことになってしまうんですよね…。

きちんと賢く動画編集を学んでいる人たちと比べて、結果を出すのがとても遅くなってしまいます。

私も独学で動画編集を始めたため、数多くの失敗や遠回りをしてしまいました。

同期だと思っていた方たちが次々と結果を出していく一方、私は思うように稼げず、何が悪いのかすらわからずに悩んでいたのです。

私のようにノロノロと独学で勉強し、周りの編集者に置いていかれたくない方は、スクールに入って効率的に進んでいくのがおすすめです。

スクールに入れば、しっかりと体系的・網羅的に動画編集を勉強することができます。

『次に何を勉強すればいいんだろう』などと迷う必要はありません。

さらに、スクールによっては、受講が終わったあとに仕事を紹介してくれるところも。

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ここまでお読みいただきありがとうございました!