Written by Shigeru

【Premiere Pro】ソースモニター・タイムラインが消えた場合の対処法!【現役ディレクターが解説】

STEP5:月10万円までのテクニック集 動画編集

  • ソースモニターやタイムラインパネルが消えてしまった
  • 消えたパネルを簡単に復活させる方法を教えて
  • ワークスペースをもっと使いやすくしたい!

こういったお悩みにお答えします。

Premiere Proで編集していると、ソースモニターやタイムラインパネルが消えるなど、ワークスペースが崩れてしまうことがあります。

これはCtrl+zなどで簡単に元に戻すことができないため、編集がストップしてしまいます。

この記事では、現役のディレクターがソースモニター・タイムラインが消えた場合の対処法について解説しますので、最後まで読むことでPremiere Proのワークスペースを元に戻す方法が分かります。

【結論】『保存されたレイアウトにリセット』で復活します

シゲル アイコン1

また、ワークスペースをカスタマイズすると時短できますよ。



この記事を書いた人
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シ ゲ ル
  • 副業で動画編集を始め、半年後に月10万円を稼ぎフリーランスに
  • 動画編集者として200本以上を納品
  • 現役の動画編集ディレクターとして活動中

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他にも月10万円達成までに知っておきたいテクニック・ノウハウはこちらの記事で解説しています。
>>初案件獲得~月10万円までのテクニック・ノウハウ集!

『保存されたレイアウトにリセット』で復活する

PS2のリセットボタン
Premiere Proの編集画面は
ワークスペースの内訳

  • 左上:ソースモニター
  • 右上:プログラムモニター
  • 左下:プロジェクトパネル
  • 右下:タイムラインパネル

の4つで構成されており、この画面全体を『ワークスペース』と呼びます。

作業中にソースモニターやタイムラインが消えてしまうなど、ワークスペースが崩れてしまったら『保存されたレイアウトにリセット』をしましょう。

ソースモニターが消えてしまった
このようにソースモニターが消えてしまっても

ワークスペースのレイアウトをリセット
『ウインドウ』タブ→『ワークスペース』→『保存されたレイアウトにリセット』をクリックすると

ソースモニターが復活
消えてしまったソースモニターが復活します。

タイムラインパネルなど、他のパネル・モニターが消えてしまった場合も対処法は一緒です。

今までにワークスペースのレイアウトを保存したことがない方は、画像のようにデフォルトのレイアウトに戻ります。

作業しやすいようにワークスペースのレイアウトをカスタマイズしよう

MacPCで作業する男性
ワークスペースは自分好みのレイアウトにカスタマイズすることができます。

ワークスペースのプリセット9つ
Premiere Proにはデフォルトで9種類のプリセットが入っているため、これを切り替えながら編集作業をしている方が多いと思います。

そのままでも問題はありませんが、自分が使いやすいレイアウトにカスタマイズすると作業効率が上がるのでおすすめですよ。

おすすめのレイアウト例
私のおすすめはこんな感じです。

『グラフィック』のプリセットをベースに、プログラムモニターとタイムラインパネルを大きめにしたりエフェクトを追加したりしています。

お気に入りのレイアウトを保存するには

新規ワークスペースとして保存
『ウインドウ』タブ→『ワークスペース』→『新規ワークスペースとして保存』をクリックしましょう。

一度カスタマイズして保存しておくと、『保存されたレイアウトにリセット』をクリックしたときはカスタマイズ後のレイアウトに戻ります。

ワークスペースのレイアウトの保存場所

レイアウトファイルの場所
保存したワークスペースのレイアウトは『PC』→『Windows(C:)』→『ユーザー』→『ユーザー名』→『ドキュメント』→『Adobe』→『Premiere Pro』→『Premiere Proのバージン(22.0)』→『Profile-ユーザー名』→『Layouts』にXMLファイルとして格納されています。

このファイルを渡せば、他の人のPCでワークスペースのレイアウトを共有することができます。

『ソースモニター・タイムラインが消えた場合の対処法』のまとめ

  • 『保存されたレイアウトにリセット』で復活
  • ワークスペースは自分好みにカスタマイズ可能
  • XMLファイルを渡すとワークスペースを共有できる
シゲル アイコン1

使いやすいワークスペースにカスタマイズして作業効率を上げましょう。

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ここまでお読みいただきありがとうございました!